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埼玉シルバーバーチの会

スピリチュアリズムの理解と実践のためのシルバーバーチ読書会のブログです。

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11月の読書会のご案内

各地から紅葉の便りが聞かれるようになりました。赤や黄色に色づいた木々の美しさに、神様のステキな配慮を感じます。

今月の読書会は、スピリチュアリズムの死生観を学習していきます。「死」についての考え方や、「死」に関するざまざまな問題を取り上げます。

最近、テレビで「ゼロ葬」について放送していました。皆さんは、「ゼロ葬」をご存知ですか?

「ゼロ葬」というのは、家族が葬儀もしない、遺骨も引き取らない、墓もつくらない、という何もしない(ゼロ)の葬儀のことです。

遺体を火葬し、遺骨を宅急便で葬儀会社に送り、合同のお墓に埋葬してもらうというサービスもあります。

これまでの考え方からすると驚くようなサービスですが、それを利用する人が増えているようです。

その理由はいくつかありますが、ひとつには死亡年齢の高齢化があります。

介護にお金がかかり、その結果、残された子供が葬式代やお墓の費用が払えない、というものです。

確かに、介護も葬式もお墓も、想像以上にお金がかかり、残された人には大きな負担になることを思うと、「ゼロ葬」をせざるを得ない人もたくさんいると思います。

この「ゼロ葬」をスピリチュアリズムの死生観から考えると、「ゼロ葬」でも全く問題はありません。

なぜなら、「死」によって肉体はその役目を終えたことになりますから、焼いて捨てても構わないのです。霊体は、死後の世界へ戻っていきますから、地上で行われるお葬式もさほど重要な儀式ではありません。お墓は、骨の置き場所だと考えれば、散骨すれば必要ありません。

一般の人にとって「ゼロ葬」は、思い切った考え方と映ります。しかし「スピリチュアリストにとっては理想的と言える葬式の形式かもしれない」とテレビを見終わって、感じました。


** 11月の読書会の日程 **

読書会への参加をご希望の方は「埼玉シルバーバーチの会」のホームページからご連絡ください。

読書会は、「シルバーバーチの霊訓」(4冊以上)と「スピリチュアリズム入門」・「続スピリチュアリズム入門」(いずれもスピリチュアリズム普及会発行)を読まれている方を対象としております。

ご参加にあたっては、事前にテキストをご購入いただき、学習箇所をご一読ください。


■開催日時  2016年11月20日(日) 午後1時20分 ~ 3時30分 
                   (時間厳守でお集まりください)
■場所    シーノ大宮センタープラザ  9 F 学習室1
  
■テキスト   『シルバーバーチの教え(上)(下)』 

■連絡先と会場の地図はこちら 

*会場の都合で、定員は17名です。満席の場合は少しお待ちいただくことがありますのでご了承ください。

*参加費は無料です。